サイレントモラハラ?チェックすべき5つの特徴に夫は当てはまる?

Devorse 特徴

サイレントモラハラの特徴とは
・無視する
     ・大げさな溜息をつく
  ・舌打ちをする
     ・たいてい機嫌が悪い
  ・急に怒り出す
       ・相手をにらんで黙らせる

「殴られるわけではない。だからうちはDVじゃない」と思っていませんか?

 

それDVです!

 

これはサイレントモラハラ?「空気の暴力」と呼ばれる理由とは

「サイレントモラハラ」は、「空気の暴力」です。

 

モラハラ、と一般に認識されているものの中でも最も卑劣なDVです。

 

「空気の暴力」または「静かなDV」と呼ばれるのは、そこに漂う『空気感』、または『雰囲気』だから。

 

そしてそれが体に見える傷をつけるわけではないけれど、確実に相手にダメージを与え苦しめるからです。

 

ですが、見えないだけで心はズタズタ。自尊心はボロボロ。

 

もともとの自分がどんな人間だったのかわからなくなるほどに、痛めつけられ傷つくのです。

 

でも外からは見えないのです。誰にも。

 

誰にも気づかれることなく、被害者は支配され、がんじがらめに囚われ、逃げることもできない(と思っている)。

 

被害者は「モラハラ」という精神的な暴力を受け、さらにそれを誰かに話したときに、「誰にも信じてもらえない」という二次被害に遭うのです。  

 

これが「サイレントモラハラ」の恐ろしさです。

 

サイレントモラハラを理解するには、「モラハラとは何か」ということを理解しておく必要があります。


モラハラ(モラルハラスメント)の言葉がカバーする範囲は広い。

 

いわゆる「いじめ」だとわたしは考えています。



「いじめ」とひと言で言っても、いろいろなものがあります。

 


からかいや暴力もあれば、みんなで無視したり仲間はずれにしたり。

 


それと同じように「モラハラ」にも「ハード」なものと「ソフト」もしくは「サイレント」と呼ばれるものがあるのです。

 

一見それとはわからないけれど、でも確実に追い詰めてくるモラハラです。

 

”モラハラ”という言葉が一般的になった程にはたぶん、大方の人はモラハラの恐ろしさをわかっていないと思う。

 

旦那が嫌い、旦那が怖い、旦那が憎い・・・・


そう話すモラハラ被害者の妻は多いです。


でもその強い拒否反応を示すほどに酷いDVなのにわかってもらえない


夫が怖い、夫が嫌いだと思っていても具体的に自分が受けた夫からの仕打ちについてうまく人に説明することができない。



モラハラの証拠を集めるために「録音しておくように」なんて言われますよね。

 


でもね、サイレントモラはだんまりなんです。

 


「雰囲気」なんです。
あくまでも空気感

 


「オレはお前に怒っているんだ。わかってるよな?なんでオレが怒っているか」

 

「なぜ怒ってるか」を言わない。(そもそも理由なんてないことすらあるんですが)

 

ただ無視して口をきかず、「察しろ」という雰囲気だけでは録音したとてなんの証拠にもなりません。


でも、被害者はそれだけで震え上がる。

 

他のことが何も手につかないぐらいに。

 

モラハラ気質の人と最悪の相性なのは「相手の気持ちを敏感に感じ取れる」人。


いつも機嫌がよくて一緒にいる相手を不快にさせまいという気配りのできる人。

 

モラハラについてのサイトや本を読んでもまだ自分の夫が「モラハラかどうかわからない」と思っている人が多いのです。

 

だから悩む。

 


でもあなたが経験しているそれは「精神的なDV」です。

 

夫はサイレントモラかもしれない?特徴をチェック!

 

サイレントモラはいつ襲うかわからない

モラハラにあたる問題行動はいろいろあるけれど、そのうちいわゆる発達障害や、人格障害が疑われるものは、だめだと思ったら早く逃げ出すしかない。


どんなタイプのモラハラにしても心がやられるのだけれど、このタイプのモラハラは、先天的な脳のバグによるものだから共感を求めること自体無理なのです。


 

でもそれと同じか、それ以上に厄介なのかもしれないのがサイレントモラ



ほとんどの人は、いたって普通の人です。

 

会社では有能な会社員。なんなら、浮気しない、ギャンブルもしない、パチンコ(含むかけ事も)しない、タバコも吸わない。周りから見れば、すごい「よくできた旦那さん!」


そんな人が家の中では全くの別人になります。

 

なじられたり、けなされたりも辛いものですが、まだ夫がなにについて不機嫌であるのかがわかります。


でもサイレントモラはそれすらわからない。


妻は夫が何を怒っているのかわからず、自分が何をしたからなのかと、ずっと気になって落ち着かない


落ち着いてやればできるのにお皿を落っことしたり魚を焦がしたり


「はあー・・・・」


夫のため息が聞こえよがしに。


妻には夫のため息が「あーあ、オマエってほんとに何やってもまともにできねーのな」と変換されて聞こえるのです。


それでまた「自分はダメだ」と思うのです。


悪循環ですね。


こうしてモラハラ夫は妻に無言のダメ出しを続け、妻はますます「自分はダメなんだ」という呪縛に陥るのです。


しかもモラハラの証拠はなかなか手に入らず誰かに相談することはできても「裁判となると離婚までするのは難しいかも」といわれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのモラハラ的行動は発達障害などの特性によって無自覚にやっていることもある。

 

サイコパスと呼ばれるほどの人格障害を持っていたりする人にもこれらの行動はある。

彼らのモラハラは特性ゆえのものかもしれない。(とはいえ、これも当事者の妻にとってはその一方通行感は耐えられないけれど)      

けれど「サイレントモラ」の場合ほとんどの人がそういう問題を抱えているわけではないのです。

 

彼らは自分がしていることがモラハラだとは思っていません

 

なんならモラハラ夫たちは自分は「正しく」「妻に対して辛抱強く」「寛大で」「むしろ妻の至らなさの被害を受けている」とさえ思っていることがあります。

 

お説教が始まると、言ってることはド正論だったりします。

 

人との関係を作るのが下手なだけ?

 

妻に母親の役割を求めて甘えている?

いろいろ言われますが、どれもピンときません。

 

 

被害者が抱く罪悪感と削られる自己肯定感



 

夫が異常なのではなく、もしかしたら、自分がおかしいのではないか?

夫は一生懸命にやってくれているのに、夫のことを愛せない自分こそ、非人道的なのではないかしら。

そんな「罪悪感」と日に日に削られていく自己肯定感。

夫は普通に成長し、社会人として働き有能な社員として会社で働いている。

 

周囲の評判もそこそこいい。

 

それだけに、妻がそのモラハラから受けた苦しみを訴えても誰もそれをわかってくれない。

 

あまりにだれも信じてくれないものだから妻もだんだんわからなくなってくるのです。


 

モラハラだとはっきりわからないから悩む

 

 

「モラハラ」という言葉を知ってから自分がされていたことは異常なことなのだと気づき、そこから逃れようといろいろやってみるけれどうまくいかない。

 

モラハラかもしれない、と思いながら>逃げられない。

 

 

「サイレントモラ」はたまに怒鳴るかもしれない。

 

「サイレントモラ」はたまに暴力的だと感じるほどの怒りを爆発させて、モノを投げつけることがある。

 

でも、いつもではないんです」。

お話を伺った方からよく出る言葉です。

 

 

サイレントモラは不意に優しい夫に戻ったりすることもある。

 

 

「やり直したい」と言ったりもする。

 

妻が本気で離婚を考えていることを知って、自分も悪かったという。

本気でそう思っているかもしれないと感じる…。

 

でも、たぶんそれは一時的なもので終わる。

 

そしてまた同じことが繰り返されるのです


 

 サイレントモラハラの被害を自覚しにくいのはなぜか

 

 

加害者はまったく無自覚です。

無自覚で、ナチュラルにやってるんです。

 

でも、一応それが良くないことだとは分かってるんです。

 

妻を傷つけたかなと思ってはいる。

 

だから時々優しいことを言ってみたりプレゼントを買ってきたりして妻のご機嫌を取る。

 

でもそのうちまた、あなたを傷つけにかかります。

 

でも定期的にモラが和らぎ、平和な時が交互に訪れるため、被害者は「もう少しがんばれるかも」と思ってしまうのです。

 

気が付いたころには自分も年を取り、もういまさら離婚なんて無理・・と思ってしまう。

逃げるタイミングを失ってしまうので、サイレントモラハラは恐ろしい。

 

サイレントモラハラから逃げることを考えたら

 

モラハラの被害者が自分がDVを受けているということに気がついていても、逃げることを難しくしているものがあります。

それは「ストックホルムシンドローム」と呼ばれています。

 

「誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者についての臨床において、被害者が生存戦略として犯人との間に心理的なつながりを築くこと」と定義されています。

参考:ストックホルム症候群(ストックホルムショウコウグン)とは – コトバンク

 

 

 

それほど長い時間、夫に虐げられ酷に扱われてきたのにもかかわらずなぜか夫を心から憎めない

 

憎めないどころか「夫にもいいところがある」とかばってしまう。

 

そして自分はまた傷ついてボロボロになっていく。

 

それでも、夫から離れるための行動をとることもできない。

 

そういうひとはそうやって自分の心を守っているのかもしれません。

 

自分が虐待されていること愛してくれるはずの人が愛してくれるどころか自分を傷つけることを認めたくない、と思うから。

 

 

サイレントモラハラについてのまとめ

 

 

モラハラにはいくつかのタイプがあり多くの女性たちが直面するのは「サイレントモラ」もしくは「ソフトモラ」と呼ばれるものです。

 

 

ハードモラももちろん心をやられますがサイレントモラはじわじわと心を削り長い時間をかけて逃げ出す力を奪うのです。

たとえ気が付いたとしても時々差し出される「飴」によって懐柔され、自らまたモラハラな日々に戻っていく人もいます。

 

「うちの旦那ってもしかしてモラなの?」

 

そんな小さな違和感かもしれない。

 

「うちはそんなにひどいモラハラではない。モラハラかもしれないけど軽いのかもしれない」

 

軽くても重くても怒鳴るモラでもサイレントモラでも、モラハラはモラハラです。

そしてモラハラはDVです。

 

あなたがそれを辛いなと思っているならたぶん気のせいではありません。

 

「他のおうちの旦那さんほどひどくはない。自分が我慢すればなんとか暮らしていける」

 

本当にそうならいいのです。

 

でも本当にそう思っているのなら「モラハラ」という言葉で検索しこのブログを読んでいないのではありませんか?

 

「辛い」ならそう言っていいんです。

 

辛いなら、離婚しちゃえ!なんて誰も言いませんから。

モラと仲良くはやっていけないけどなんとか共同生活が営めるぐらいにはなれます。

 

 

 

実際わたしはモラ夫と20年間一緒に暮らしてきましたから。

 

「うちのダンナはモラなのかな。誰かに相談してみたい」と思われた方はこちらの記事もどうぞ。


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わたしは専門家ではありませんが、自分の経験から夫からのモラハラを受けて辛い思いをしている人の気持ちはわかります。

もし誰にもその気持ちを話せないと思うなら、わたしに話してみませんか?

ココナラでお話を聞いています。
よろしければどうぞ。

お話を聞いて、専門のカウンセラーさんにつながる方がいいと思えばそちらをご紹介することもできます。

 

モラハラは我慢しないで!あなたの苦しみ、お聞きます モラハラはDVです。辛かったよね。よく頑張ってきたね。

 

また、モラハラ被害者のカウンセリングを多く行い、たくさんのモラハラ被害者を助けてこられたカウンセラーの谷本恵美さんの本も紹介しておきます。

わたしもこの本を読んで、自分の中でぼんやりしていたものをはっきりとした言葉として自覚することができました。

紙の本は夫の目につくところには置いておきにくいと思うなら、kindleで電子書籍としても読むことができます。

ぜひ一度は読んでおかれることをお薦めします。

このブログでは、モラハラにあっている被害者だけでなくモラハラをする人たちが「モラハラとはなにか」について知り、モラハラをやめてハッピーになることをめざします。

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コメント

  1. 上嶋 より:

    初めまして。突然すみません。
    記事を読んで全部当てはまってしまい、ついコメントさせて頂きました。
    うちは11歳上の夫と授かり婚で、現在18歳♂と10歳♂の四人家族継続中です。
    結婚当初から怪しい雰囲気はあったのですが、手の平を返したように急に優しくおおらかになる所を散々見せつけられて、長い事洗脳状態でした。両親も、結婚した経緯から「急に夫婦になったのだから価値観が合わないのは仕方がない。貴女の努力次第でいくらでも変われるのだから、頑張りなさい」と言われ続けて来ました。
    でも、結果として、相手を付け上がらせるだけで、私は突発性難聴になり現在も片耳難聴です。舅が亡くなり葬儀の手配やら姑の引っ越し等々、過労とストレスが原因と医者に言われましたが、長年の積み重ねだと思っています。
    救急車を待つ間、激しいめまいで吐き続ける私の横で、ただただ面倒くさそうに盛大なため息をつき続けるだけだった夫を、今でも忘れられません。
    突然、日常を奪われた後も特に気遣う事もなく、義実家の一切を引き受けて来た労いもなく、家事が出来なくなった私を遠回しにけなしてみたり、遠くから話しかけては聞き返す私に大きなため息をついてみたり。それを咎めると急に下手に出て優しくしてみたり、それに飽きると「別に悪気はない」とか「そんな事したっけ?」とわざとらしくとぼけてみたり。結局、退院後2ヶ月近く引きこもりの鬱状態になってしまいました。何も言わず食器を下げてくれる長男と、めまいで起き上がれない私に自分のタオルケットを掛けてぬいぐるみを貸してくれる次男を見て、ようやく自分の置かれている状況に気付きました。
    それからは、漠然といつかは離婚と思いつつも再構築の道を模索していましたが、一昨年、とうとう性的な被害に遭ってしまいました。職場のパワハラも重なり過労とストレスで帯状疱疹を発症、動悸と胸痛、聞こえる耳も一時的に聴力が落ち、1ヶ月療養生活。誰にも相談出来ず、今年のコロナ媧で夜な夜な飲み歩く夫に我慢の限界を迎えたのを機に、両親に打ち明けました。
    しかし、夫は自分のした事を「覚えていない」「そんなつもりは無かった」と言い張り、父からは夫婦なんてそんなものだから乗り越えろ、と責められ、結局何も変わりませんでした。しかもその翌々日に、突然、EDかもしれないから協力してくれと、拒否する私を無視してまた強制性交。再度、触られた時は「もう無理、生きてるのがしんどい」とそっぽを向いたら、だんまりを決め込み、現在も無視生活が続いています。
    母は、「味方だよ」とは言ってはくれるものの、父の発言もあり具体的な手出しが出来ず、両親の事は好きだけど、実家を頼りたくありません。
    八方塞がりとは正にこの事だな~と、もうどこか他人事にしか思えなくなっていて、自分が消えたらどうなるのかな~と物騒な思考も抵抗なく浮かんできたり、長男の受験が終わったらどう動こう?とか、どちらかが死ぬまでこのままでいいやとか、考えが支離滅裂になっています。
    いっその事、幼少時の出来事やトラウマから全部引っくるめてカウンセリングしてもらった方が良いのかなと思ったりもするのですが、確実に母を泣かせる結果になると思うと躊躇してしまいます。
    長々と愚痴ってしまい、申し訳ありません。でも、どこかに吐き出さないと自分で自分の尊厳を殺して自我が消えてしまいそうで。取り敢えず今は、音楽と子ども達を励みに、仕事頑張ってみます。

    • かなこ かなこ より:

      上嶋さんへ:

      コメントありがとうございました。辛い状況の中、よく来てくださいましたね。

      読んでいて過去のわたしの状況を思い出しました。その時の旦那さんの顔つきや、空気感、上嶋さんの緊張感や動悸で激しくなる心臓の音まで聞こえるようです。

      旦那さんの数々の仕打ち、辛かったですね。よく頑張ってこられました。上嶋さんご夫婦は11歳の年の差があるということですが、年齢に差があるとモラハラが起きやすいと考えています。

      というのは、モラハラは夫婦の間に圧倒的な権力格差がある時に起こりやすいからです。その上にもともとの性質、日本的な男尊女卑の考え方などが相まってモラハラはいろんな形をとります。

      上嶋さんがこの記事にコメントを寄せてくださったということはたぶん、上嶋さんの旦那様は大声で怒鳴ったりものを投げつけたりするようなタイプのモラではないのですね。周りの人にはそれが旦那様のモラハラを見えなくさせているため、ご両親のような反応になりがちです。

      「わたしが我慢していれば…」
      「わたしにも悪い所があるししかたない…」

      そんなふうに思っておられるのではありませんか?そりゃね、完璧な人、完璧な妻なんていませんよ。よその奥さんたちはもっとよくやってる、と自分のできてないことを考えて旦那さんの言うことももっともなんだ、と思っちゃうことありますよね。

      でもね、だからって体調を崩した奥さんにプレッシャーをかけたり、酷い言葉を投げつけていいわけないじゃないですか。そこは完全にアウトです。でも、「夫婦」「家庭」の中で起きることだから、みんな見て見ぬふりしちゃうんですよね。自分の親であってもそこは助けになりません。

      苦しかったですよね。
      辛かったですね。

      心療内科にはもうかかっておられるでしょうか?心も体も癒していかなければ動けませんから、まずはお薬の力を借りながら体調を整えてください。そうして体調が整ったら、次に何をしたらいいのか、「自分はどうしたいのか」が見えてくると思います。

      「自分が消えたら」とわたしも何回も思いました。夫を殺して自分も…と思うこともありました。でも、今はあの時にそうしなくてよかったと思っています。

      いま、匿名で、でも直接お電話やメールで個別にお話を聞いたりできるようなシステムを考えています。もうちょっと待っててくださいね。わたしでよければお話を聞かせてください。

      Twitterとかはされませんか?Twitterには仕事以外の時には大抵いますので、すぐお話できることもありますし、モラハラを受けている渦中の人や別居、離婚の道を選んだ人達などたくさんいます。そんな方たちの呟きを読んでいるだけでも慰めになるかもしれません。よければ @morahara_help をフォローしてみてください。

      Twitterやってみたいけどアカウント持ってないし作り方が分からないということであればまたコメントください。お手伝いしますよ。

      上嶋さん、もう一度言いますね。よく来てくださいました。よく頑張ってこられました。わたしたちのところへようこそ!

      あなたは悪くないです。上嶋さんが残りの人生、自分の納得のいくものに近づけていけますように。

      • 上嶋 より:

        あたたかいコメントありがとうございます。他の記事も読ませて頂きました。かなこさんも、相当辛い経験をされてきたんですね。そこから、行動を起こして文章に書き表すまで、どれ程の想いだったのか…そのおかげで、今、私も少しずつ気持ちが前向きになってきています。本当に感謝です。

        心療内科はまだ行ってはいません。探しているのですが、なかなか、ここ!というのが見つからずにいます。最初の暴行の後、皮膚科と内科と耳鼻科で同時に勧められた時に行っておけば良かったかな、とちょっと後悔しています。
        近々、会社の定期検診があるので、相談だけでもしてみようかなと思っています。いつまでもモヤモヤしたまま、またどこか身体に支障を来して寝込むのも嫌なので。
        Twitterはやっています。子どもにはアカウントを教えていないのですが、多分バレていると思うので、あまりモラハラ関連はつぶやいていません。でも、覗くだけなら時々しているので、しばらくはこっそりお邪魔させて頂きます。

        最後に一つだけ質問なのですが、モラハラに気付いて行動を起こされた時、お子さんたちはどのような反応をされましたか?
        うちは年の差があるので、上の子は私に似てか感付いているのか、旦那に気を遣う言動がよく見られ、下の子は特に気遣う事なく思ったままを口にします。
        もし、自分が行動を起こし一時的に家を離れた場合、モラハラの標的が子ども達に向かうのではないか、そうならないよう真実をどこまで話せば良いのか、ずっと考えています。
        現在進行形で色々と準備をされている中では話しにくい事もあると思うので、かなこさんのお子さんの事でなくても、子どもがそこそこ大きい場合は皆さんどうされているのか教えて頂ければと思います。

        • かなこ かなこ より:

          上嶋さんへ

          Twitter見に来てくださってるんですね。よかった。沢山いるでしょう?みんななにかしらもがいて、今の状況を変えようと奮闘している人たちですね。今すぐにはなにか大きな変化を得られないかもしれないけど、ただ愚痴を言い合ってるだけじゃなくて、なにかしら他の人の経験から得られるのがすごいツールだと思っています。

          お尋ねの件ですが、子供たちには父親の事を「モラハラ」という言葉では説明していません。ただ、「お母さんはもうお父さんと一緒に暮らすのは無理だから。」と言いました。その時に君たちはどうする?と尋ねましたら、その時上の子(大学1年生)は涙ぐんで「お父さんもいた方がいい」と言いました。下の子は「よく分からん」と言って返事を保留しました。でも、その後家族会議をした時に子供たちはわたしと一緒に行くと言ったのですが、子供たちの学校、塾のこと、飼っている猫のことなどいろいろ考慮した結果、わたしだけ家を出ることにしました。

          元のマンションからすぐ目と鼻の先にアパートを借りて、そこでこの夏から一人で生活しています。始めは寂しくて、やっぱり我慢しながらでも家族でいた方が良かったのかな、なんて考えては涙が出たりしましたが、だんだんにそういう事もなくなり淡々と毎日が過ぎていきます。たぶん、これからも何回も悩んだり、やめとけばよかったかも、と思ってはこれで良かったんだと自分に言い聞かせるということが繰り返されると思います。でも、後悔しないで生きようと思っています。今はw

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