【モラハラの7つの特徴】あなたの彼氏・彼女は大丈夫?

幸せになるために 特徴
幸せになりたいと思って結婚するんだよね

ダンナからのモラハラが辛いっていうとよく「結婚する前にわからなかったの?」って言われます。モラハラで辛い思いしてる他のみなさんはどうだったんですか?結婚する前にモラハラを見分けられるサインのようなものってあるのかな


そんな疑問にお答えします。



かなこ
かなこ

結婚してからも夫のモラハラに気が付かず、20年ほど暮らしてきた人。離婚することをひそかに目標としていろいろ企てている。モラハラ夫との付き合い方、離婚への準備、再構築の可能性について考えてます。



モラハラとはモラルハラスメントのこと。簡単に言うと「いやがらせ」「いじめ」。モラルハラスメントをする人のことを指して「モラ」と呼ばれることもある。




モラハラする人の特徴7つ.あなたの彼氏や彼女は大丈夫?

出発しちゃってからでは遅い

結論から言うと「結婚する前に見分けるのはほぼ無理」です。


「そんな身もふたもない」と思うかもしれませんが、現実です。



なぜなら、恋愛期間中はバイアスがかかっているからです。



恋愛中は相手がどんなことを言ってもどんなことをしてもすべて「自分を愛してるから」に変換されてしまう。


でなければ世の中こんなにモラハラで苦しんで悩んでいる人いないですよね。




よく「モラハラ彼氏(夫)・彼女(妻)の特徴」としてあげられているものを見かけますが、どれもが当てはまるような当てはまらないような。


モラハラ、とひとことでは言いますがそのバリエーションは意外に豊富(?)です。


最近わたしはTwitterでモラハラアカウントにいる人たちのいろんな事例を見ていて、「アクティブモラ」と「サイレントモラ」の二通りのパターンがあるんだなと思っています。


それぞれに特徴的なものはあるのですが、「モラハラ」と言えるかどうかは微妙なものも多い。



受け取り方にもよるところはあると思いますが、おおむね次のようなものに分類できるかなと思います。


アクティブモラとは


「モラハラ」というのは基本的には身体的な暴力は伴わないと言われています。




とりわけ、「言葉や態度によって相手を支配下に置き思い通りに動かそうとするいやがらせ」と定義できると思います。



もっと端的に言えば「いじめ」です。




ですが、一歩間違えると身体的なDVになりかねないというものもあります。



一つずつ見ていきます。

ものを投げつける

テレビのリモコンや携帯などを投げつけられたという人は多いと思います。



リモコンや携帯だって当たれば大けがになることもあります。



モラハラをする人は相手を脅かして自分の思い通りにすることが目的なので当たらないようにはしますが、恐怖感を与えるには十分です。

大きな声で怒鳴りつける、もしくは泣く

大きな声で怒鳴られたり、モラハラする側が女性だったりすると泣き叫んだり。



少し精神的な異常性を持った人だと自殺未遂を何度も起こしたり自殺ほのめかしたりすることもあります。


いわゆるBPD(境界性人格障害)と呼ばれる人格障害を持っていたりします。


モラハラする人にとっては相手が怖がれば怖がるほど、困れば困るほど「いい気味」なのです。


モラルハラッサーは自分が優位に立つことが目的だからです。



ただし、BPDについては発達障害と同様に特別な知識や対処法が必要な「障害」です。



以前にNHKハートネットTVで特集されていたので、もう少し詳しく知りたい方はこちらを参照してください。

土下座させたり寝かさずに何時間もお説教する

これもよく聞く話。



相手の尊厳なんかこれっぽっちも気にしていないのです。



しかもその地雷がどこに埋まっているかわからないから突然始まるお説教。


というよりその本人自身が地雷かも。



アンタッチャブルです!

サイレントモラとは


アクティブモラもサイレントモラも、まあやることはだいたい似ています。



ただどっちがメインかということです。



だから、アクティブ型のモラでもサイレントモラに含まれることをすることもあります。




ですが、特にサイレントモラは大声を上げることももはやありません。



以下のような特徴があります。

無視する

よく言われるモラハラの特徴です。


どんなに仲のいいカップルでも、育ちも違えば考え方、価値観が違います。


たまには喧嘩することだってあるでしょう。


喧嘩したら口をきかないことだってあるでしょう。


普通はその沈黙に耐えられなくってどちらかが折れて仲直りです。


でも、モラハラする人は喧嘩した後自分から仲直りしようなんて絶対に思いません。


その根底には「自分は絶対間違ってない」っていうナゾの自信があります。



なんかいっつも自分ばっかり謝ってるなと思ったら要注意


周りの人に都合のいいようにうそをつく

「自分は被害者だ」といってはばかりません。


「自分はなにもできないあの人のために一生懸命やってるのに、うちの嫁は(あるいは夫は)何もしてくれない」などといって同情を引き相手を悪者にする


束縛する

他の人との交際を制限し、自分以外との関係を制限します。


自分はしょっちゅう出歩くのに相手がたまに出かけるのは嫌がる。


文字通り「出かける」のを制限することもあれば「お金を渡さない」ことで相手の行動を制限しようとする場合も。


結婚していれば経済的なDVすれすれの場合もあります。


結婚しているなら、片方が家計の管理を完全に掌握していて、相手の個人的なお金の出入りまで管理したがるならばちょっとあぶないかも・・・。


相手の人格を否定する

簡単に言えば「相手の大事にしているものを大事にしない」ということです。


自分の好きなもの、好きなことを話したときにバカにしたり鼻で笑ったり。


大事にしているコレクションを勝手に捨てちゃったり


自分が大事にしているものって「物そのもの」だけじゃなくて、考え方だったり趣味だったり。




そういうものって「その人」の本質的なものだったりするじゃないですか。


それをけなしたり、「くだらない」と言っちゃう人はモラハラ夫やモラハラ妻になっちゃう可能性が大きいと思います。


サイレントモラハラについては別記事でもう少し詳しく書いています。



「うちはサイレントモラだ」という方も多かったので、うちもそうかな?と思う方はこちらもご覧ください。




モラハラ夫やモラハラ妻になる可能性の高い人の特徴まとめ

相手をよく観察することって大事ですよね。見えているところだけじゃなくて鏡に映っている相手の姿もね。
  1. 物を投げつける
  2. 大声で怒鳴ったり、泣き脅しをする
  3. 土下座させたり寝かさずに何時間もお説教したりする
  4. 無視する
  5. 周りの人たちに自分に都合のいいように話を盛る(嘘をつく)
  6. 束縛する
  7. 相手の人格を否定する


注意して欲しいこと:
これらは普通のカップルの間でもまあ見られることなので、一つでも当てはまったら相手を即「モラハラしてる!」という必要はないと思います。


ただ相手が、これらの特徴的なものをいくつも持ってるなとか、そういったことが頻繁にあるなと思ったら注意した方がいいと思います。


モラハラで苦しんでいる人たちが皆、口をそろえて言うことがあります。



「付き合ってるときに感じた違和感は無視するな!」



「人格障害」や「発達障害」などの特性によるモラハラについては以下の記事も参考にしてくださいね。

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